学会3世のわやくそな日々を綴る

「わやくそ」とは中国地方の方言で滅茶苦茶を意味します。

育てるホウレン草

たまにはプライベートの話をしてみる。

 

ここでいうプライベートとは、実生活にあたることになるんですが、社会人になると、ホウレン草は重要だとよく言いますよね。

 

ホウレン草…

あのお浸しが美味しいやつではなくて、

バター醤油炒めが美味しいやつでもなくて、

 

報告

連絡

相談

 

の、報連相です。

 

私の会社には新卒社員は少なくたいてい中途採用で入ってくるのでその辺ができる人、できない人といるんですね。

 

私もどちらかというと、できていない方なのかもしれません。(言っても聞かない人の相手をするのは怠い)

 

中途採用ってある程度基礎的なことはできるだろうと予め想定して接するものの、やはりできない場合も多々あります。

 

でもその個人が何ができていて、何ができていないのか教えてあげることも大事だなんだなと思うわけです。

 

ホウレン草についてもそうです。

 

こういう問題が発生したから報告する。

ここは問題に対しての認識、価値観が違うとできなかったりします。

 

メールでこういう質問があったから電話連絡する。

話した方が30秒で解決するのになぜメールを何分もかけて書くのか、どっちが効率的だろうか考える力も必要です。場合によっては相手の負担にもなりますが、30秒で済む話なら電話で良いだろうと私は思います。

 

勝手に判断しないで周りに相談する。

過信ほど身勝手で哀れなものはないです。業務に精通してるならまだしも、入って何ヶ月かだけなら知ってる人に聞いてみる努力をすべきだと思います。

 

教育係という立場ではないですが、やはり周りの人が新人に対して見守って育てていくのがいいのかなと日々思うところです。

 

そうそう、どっかの某学会組織なんか見てても、いかに口だけ報連相が大事と言っててできてない人たちばっかりだなと思って落胆して見てしまいますけどね。